ココロのままに

わたしと彼とカレの不思議な恋愛の記録日記です♡日常の徒然や彼との事、そしてカレとの事。恋愛してないと生きてる気がしないわたしの毎日です。

初めて2人で

日曜日に遊ぼーと初めてカレはわたしを誘ってくれた


ちょーど話さないといけない事があったのと

うまくバイトをサボれたのとで

その日急遽2人っきりで会う事になった


かと言ってすぐ行ける距離じゃなくて

結構な時間がかかる


そこをカレはうちまで迎えに来てくれた

スタバがいっぱぃだったから車でウロウロして結局カラオケボックスへ


初めに話をして気がラクになったけど

ドキドキが止まらなくて

キンチョーして

どーしていいのかまたわたしはわからなくて


ソファにゴロンとしたカレと顔が近くて目が合った時

わたしはもぅカンペキに恋していた


手も繋がず

一切近づかないまま

わたしの家の前まで送ってもらった


なんだかモヤモヤしたまま帰るのが耐えられなくて

両手を広げてわたしはカレに抱きついた

カレはわたしを抱きしめてくれた

こんな気持ちになるなんて信じられなかった


そして初めてキスをした

とりあえず落ち着こう

それからもカレとのLINEは頻繁に続いた


夜中わたしのバイトが終わって帰るまで待っててくれた事があってキュンとしてしまったり


わたしがいつもおやすみの後にラブゅ♡って送ると

カレは「知ってる」と答える


その「知ってる」がわたしのココロにズキュンと突き刺さってもぅアウトだった


それからしばらくして

知り合いのライブへみんなで行った時

彼が歌うバラードに合わせて

カレとチークダンスを踊った


その時握りしめた手をカレがギューって何回もするからわたしはドキドキして

どーしていいのかわからなくて

カレのカオを見れなかった


後でその事をカレに話したら

カレはドラマーだからリズムをとっていただけで無意識だったらしー


ちぇーっ(# ̄З ̄)

ドキドキして損したゼ


でもそこからわたしは意識し始めてしまったような気がする


それからも連日LINEしていた


しばらくしてまたカレはうちに来ると言った

ほんとに?

ほんとに?


そこで一体わたしたちのこの不思議な気持ちは何?って話になった


とりあえず今日はやめておくって

LINEを何往復もしてたら

一旦落ち着こうとカレは言った


どーせヤリたいだけやろー?と聞くと

違うと、惹かれてなかったらしたいとは思わないとカレは言った


そこからもぅわたしの胸はキュンキュンして

止まらなくなった

不思議な気持ち

カレには昔から何でも話せた

いつもLINEの相手をしてもらってた

何かあったら聞いてもらいたい存在だった


でもいつも誰かのモノだった


その元カノがちとややこしー事になっていてそれを伝えなければと思っていた


春、わたしはプチ手術をしてお家で療養中だった

冗談でメロンを持ってお見舞いに来なさーいと言ったら

じゃ週末に家に行くゎという返事


え?ほんとに?

彼も来た事ないのに?

本気?

冗談?

わからないまま前日になって

明日は7時頃にはそっちに行けるとカレから連絡

どーしようって迷っていた


でも結局当日急遽わたしは夜のバイトへどーしても行かなければならなくなった


ごめんねってLINEしたら

了解〜という軽い返事


なぜかわからないけど心の中ではホッとしていた

2人っきりはマズい

彼の事を思うとダメになってよかったんだって自分に言い聞かせた


ここからカレとの不思議な感覚が始まってしまったと

今になって思う