ココロのままに

わたしと彼とカレの不思議な恋愛の記録日記です♡日常の徒然や彼との事、そしてカレとの事。恋愛してないと生きてる気がしないわたしの毎日です。

消えない淋しさ

悲しい事がありました


2時間わんわん泣いてひどいカオ


もう眠る薬も飲みました


現実逃避熱望


もう5年も前になるけれど

親に愛されなかったわたしを死ぬほど愛してくれた人がいた


赤ちゃんの時から亡くなる日までわたしと息子と親子二代に渡って愛してもらいました


親より大切な人でした


某有名大学の英文科の教授でした

高齢なのに背が高くていつもスーツを着こなす素敵な女性でした


食事はホテルでしかしない人でした

わたしも息子も小さい時からマナーを仕込まれました


いくつになってもバイバイの時は

see you again

と言わされていました


親に放置されていたわたしは


絵本も折り紙もあやとりもカルタも

縄跳びも自転車の練習も

全部その人に教えてもらいました


でもある日突然たったひとりで逝ってしまいました


泣いて泣いて泣いて

焼き場で棺桶にしがみついてイヤーって泣き叫びました


そんなわたしに息子は

ママがそんなに泣いたら心配して天国に行けなくならはる

.....って泣きながらわたしを抱きしめてくれました


今も名前が出るだけで号泣してしまう

一緒に写った写真もお葬式の写真も

まだ見る事が出来ない


小さい時同じアパートの隣だったというだけでわたしを誰よりも愛してくれた人


その同じアパートに居たおばさんから夕方電話があった


年に何回かわたしを心配して電話をくれる人


亡くなってからずーっと空いていたその部屋に誰かが住んでたからお知らせって

なんだかショックだった


何かあるとそこへ行って手を合わせていた

もう違う人がいるんだ

そっか

もう5年経ったら

そうなるのも仕方ないか


そして思い出話をしているうちに

たくさんの思い出が蘇って

どーして今居ないのって思えて


唯一のわたしの安らぎだった


いくつになっても膝で泣いてるわたしの頭を撫でてもらってた


亡くなってからも何度も姿を見る事があった

心配そうなカオしてわたしを見てた


淋しすぎてココロがちぎれそうだった


その電話を切ってからも涙が止まらなくて


母から暴力を受けてたわたしをいつも助けてくれた

どんな時も味方だった


その5年前からわたしの中で色んな事が壊れていった


会いたい

会いたくてたまらない

声を聞きたい

メールをしたい


今なら一緒に暮らせてお世話出来たのに

看病もしたのに


わたしに何も恩返しさせてくれないまま

たったひとりで逝ってしまった


天国から今のわたしを見てどう思ってますか?

ごめんなさい

こんなわたしでごめんなさい


胸が締め付けられる

悲しくて淋しくて

どーしようもない


いつかイイ思い出って写真を見れる日が来るんだろうか


これを書きながらまた涙が止まらない




長々とごめんなさい

これはわたしのひとりごと


深く深く眠ってこの悲しみから逃れたい




今も大好き

わたしのたったひとつのココロの拠り所だった





おやすみなさい、先生

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。