ココロのままに

わたしと彼とカレの不思議な恋愛の記録日記です♡日常の徒然や彼との事、そしてカレとの事。恋愛してないと生きてる気がしないわたしの毎日です。

またしても

また出た


言葉が出ない

つまる


声は出てるのにどもる


ちゃんと話せない


夕方から仕事にも支障


どうしよう


話そうとしても言葉がついて来ない


そして口の中が渇き切ってる



脱水もひどくて頭痛と胃痛



ボロボロ



病気ムカつく



フツーよりあんなに元気だったのに



夜は誰とも話さない


明日起きたらフツーに話せるよーになってるのだろーか



ライブも近いのに



いつも肝心なときにはダメなわたし



いい事しかもうない気がしてたのに


生まれてからずーっと幸せからは遠い所に居たから


何事もうまくいかなくなってるのかなと思ったり



今日はネガティブ



こんな日もあるさ


問題は言葉だけ



カレには伝えない


またライブ前にー!!って言われそう




彼は大丈夫、大丈夫と言っていた


水分補給!としつこく言われた







なんとか治りますよーに

火曜日の夜

火曜日の夜に彼は来てくれた


2週間ぶり


とても久しぶりに感じた


実はわたしはキンチョーしていた



カレの無精髭にカオをスリスリするのが


大好きなわたしの為に


わざわざ剃らずにそのままにしておいて来てくれた


それだけでテンションあがった


わたしのヒゲ好きを覚えていてくれて


そーして来てくれた事がうれしくて



思いっきりスリスリした


翌日顔が赤くなってヒリヒリしてた笑



でも思う存分に顔を寄せ合えて幸せだった


わたしがそうしてる時


カレは時々チュッてしてくれて


それにまたキュンとした



今までの誰とのセックスより


カレとのセックスが好きって伝えたら


それは言い過ぎだと言われた



でも本当にそう



あんなふーになった事が今までない


優しくて甘美でとても幸せな時間


わたしの好きな様にさせてくれる


でもカレの好きな様にもされる


途中で笑ったり


ひと休みしながら


抱き合ったまま話したり



そのペースも大好き



カレがどう思ってるのかはわからないけど


わたしにとってはとても相性が良く幸せ



それだけじゃなく


わたしはカレのキラキラな大きな目や


笑ったカオ


独特の声


そして言葉


歌声


ドラマを叩く姿


自分の意見より他人の思いなところ


意外に男らしいところ


自分をしっかり持っているところ


変なこだわり



などなどあげるとキリがない



マメじゃないところ以外はぜーんぶ大好き




この気持ちは彼への気持ちと種類が違う




高校2年で初めて本格的に付き合った時から現在に至るまで


わたしは常に彼氏が2人いた


正反対のタイプの2人の彼氏



結婚していた時も彼氏は常に居た


彼氏が途切れた事がない



親友曰く


幼少期に依存出来なかった


存在を否定され続けていた


放置されていた


淋しかった


ノドから手が出るくらいに愛情が欲しかった



そのトラウマがあるからだと言われた




赤ちゃんの時でさえ


どんなに泣いていてもベビーベッドに置かれていたと聞いた



わたしの根底にある闇


いつも誰よりも淋しい



だからわたしには恋しいカレが必要


そして父親のような彼も必要




神さま

ごめんなさい

考えない決心

落ち込んでいたけど


まだ起きてもいない事で悩むのをやめる事にした


ネガティブを捨てる決心をしたところだったと思い出した



昨夜の夜中にカレと長時間LINEをした


カレは酔っ払いさん


わたしはクスリでふわふわ


そんな中


カレはしばらくは会えそうにない理由を


ひとつひとつ教えてくれた



疑ったらキリがない



去年もちょーど今頃


カレに友だちに戻ろうと言われた


理由は彼に悪いから


2日間に渡りひどくLINEでやり合った




最終カレは気の迷いだったから無かった事にしてほしいと自分から折れてくれた


それからはすっかりまた仲良しさんに戻れて


わたしは胸を撫で下ろした



だけどいつも怯えている


いつまた言われるかもしれないって



わたしは罪悪感が麻痺している


彼に悪いと思った事が一度もない


人として大切な何かが欠けているのかも


人間失格


カレは罪悪感に苛まれてるのかもしれない



この何ヶ月は今まででいちばんたくさん会えた


それが当分会えなくなるので


胸にポッカリ穴が空いたよう




だけどカレの理由はウソじゃなさげだと思うし納得出来た


疑ったらキリがない



もう考える事をやめた



ただ、ただカレの言葉を信じると決めた



3ヶ月以内には今よりかなり近い所へ引っ越す予定


飽きるほど会いたい


それを楽しみに乗りきる



会うたびに好き?って聞きたいのに聞けない


そんな事を言わせない空気がカレには漂ってる



返事につまられたり


答えてもらえなかった時のショック度を考えると恐ろしくて聞くことが出来ない



カレに対しては本当に弱気なわたし



逆に彼と居る時のわたしはかなり強気


何をしても言っても許されるから



わたしが何より恐れているのは


カレに友だちに戻ってバンド頑張ろーと言われる事



負担になったり


重くならないよーに細心の注意をしているつもり



わたしの本日の決心をLINEで伝えた


そしたら軽〜い返事が返ってきた



えーーーー!!と思わず声が出たくらいに




その後で


わかってる

大丈夫


と返事をくれた



だからそれでいい



妄想癖がついつい止まらなくて


不幸な結末を思い描いてひとりで落ち込んでたわたし



もう考えないー!!


だって引っ越したら今よりたくさん会えるんだから!!