ココロのままに

わたしと彼とカレの不思議な恋愛の記録日記です♡日常の徒然や彼との事、そしてカレとの事。恋愛してないと生きてる気がしないわたしの毎日です。

ツラい1週間

終わった


この1週間苦しかった


元ダンナのせいでまた大波乱


息子が帰って来て癒やされたけれど


その翌日から言葉が出なくなった


今日で3日目


仕事に行っても仕事にならないのに


半泣きで行った


休んでカレにまた「弱いな」って


言われたくない一心で




口内炎と歯茎が腫れていて話しにくいと嘘をついた


イヤミを言われながらなんとか今週が終わった




ホッとした




お昼にカレがLINEをくれた



「安心して」って言葉に涙が溢れた


ちょーどお昼休みでひとりだったから


ポロポロ泣いてしまった



めずらしく優しい言葉をもらった



バンドのため


ライブのため


わかってはいるけれど


それでも嬉しかった



深く考えないって決めたのに


それってわたしにはなかなか難しい




夏の日差しが眩しくて


気持ち良くて


帰り道


お陽さまに向かって自転車を漕いだ



でも今日のわたしのココロには


まだ雲がかかったまま



今週2日間、一睡も出来ず


何も食べられなかった


許容範囲を超えたストレスと


その疲れでこんなふーになったのだろうと


自分でもわかってる



元ダンナの見たくない姿や


聞きたくもない言葉を聞いた



息子が不憫でたまらない



あいつのせいでわたしがこんなになるなんて


耐えられない



だから復活してみせる


今夜はしっかり食べて


明日はゆっくり眠って



そして目覚めたらちゃんと言葉が出てくると信じてる



出ない訳がない


来週が本番のラスト練習なのに



いちばん大好きなバンドでわたしは歌う


ヘタクソだけどココロ込めて歌う



きっと歌える


思い込みは岩をも砕くはず




彼のためにも


カレのためにも


みんなのためにも



そして自分のために

4月19日

3年前にカレと初めて2人で出かけた


ぎこちない雰囲気


話が途切れないようにわたしは必死


カレはマイペース


近づけなくて


カレがソファにゴロンとした時


上からカオを覗き込んだ


キスしよーと思ったけど勇気がなかった


ぎこちないまま帰り道


家の前まで送ってもらった


このままバイバイしたら後悔すると思った



おもむろにカレに抱きついた


カレはシートベルトをしていたままで笑った



そして初めてカレに抱きしめられた


カオを近づけるのが恥ずかしくて.....


そしてしばらくそのままでそれから



初めてキスをした



カレはチューしてしまったなと言った


わたしは恥ずかしくて黙って頷いた



バイバイして車のドアを閉めた後


ドキドキが止まらなくて


帰ってからも胸がキュンキュンして



その前からもうLINEのやり取りで


わたしの恋は始まっていたけれど




この日から2人が始まった





そして昨日がわたしの大切な3周年記念日


かなり前からカレにお祝いしたいと告げていた


去年は友だちに戻ろうとか


カレがバンドを辞めるとか


わたしが彼に全て話すとか


決まってたライブに出ないとか



モメにモメた



だけど元に戻れて今も仲良しでいられる事


すっかり2人の時間にも慣れて癒やされる事


ここ何ヶ月か驚く程たくさん会えた事


少しずつ愛を感じられるよーになれた事


そしてわたしは今も変わらずにカレが大好きな事




そんな気持ち伝えられないまま


大切な昨日は終わった



過ぎてしまえばただの一日




当日お知らせしてみたけれど


カレからはそっけないLINEのみ




やっぱりわたしの自惚れだったと諦めに近い気持ち





カレはわたしの元気のモト


当分2人では会えない


LINEする勇気も消えた



いつまた友だちに戻ろうって言われるのかビクビク





カレともっと会えるように近くに引っ越すというのに


考えない

カレを信じる

.....などとポジティブに思えた日もあった



体調が悪いと気持ちが落ちる


コレいつものループ



言葉はまだ出にくい


仕事にも大支障


明後日はライブ本番前のラスト練習





どーなるのかわからない


神さましか知らない





仕事の帰り道


空が青かった


春を通り越して初夏のような日差し



なのにわたしのココロは曇ったまま




明日が来なければいいのに

最愛

もうすぐ息子が帰って来る


会えるのは何ヶ月ぶりだろー


うれしくて楽しみで


その反面見送った後の埴輪度がこわい


きっとひとりぼっちがより一層辛くなる



色々抱えてる問題を相談


もちろん引っ越しの事も


これからの事も



顔を見たら泣いてしまいそう


ほんとうに溺愛して育てた


注げるだけの愛情を注いだ


そんな息子は誰よりも優しく


そして冷静


わたしがこんなだから反面教師なのかも



お互いの恋愛の話も出来るくらい何でも話せる仲



もちろん彼の事も


カレの事も知っている



わたしの淋しさも知ってる



それでもいつでもわたしの味方


明日は元ダンナとの最終決戦


息子が頑張ってくれるはず



わたしはかなり体調を崩しながらも


必死に仕事してきた



役立たずなのに休めなかった


健康になりたい


フツーのひとみたいに



きっと引っ越してお陽さまを浴びて


風に吹かれて


夕陽や星


そして大好きな月を見て暮らせば


健康になれると信じてる



ココにつらい事、苦しかった事、邪気も


全部置いて行く



まだかな

まだかな


ご馳走を準備したー


頂き物の筍で筍づくしのご馳走


息子の大好物〜



まだかな


きっと今日は朝まで2人で笑って過ごすはず



そしてわたしはまた明後日から頑張れるはず



言葉がちゃんと戻りますように.....