ココロのままに

わたしと彼とカレの不思議な恋愛の記録日記です♡日常の徒然や彼との事、そしてカレとの事。恋愛してないと生きてる気がしないわたしの毎日です。

日曜日当日

行きたくないって彼に伝えた


少しでもいいから来てみればと


きっと気分転換になるからと


あまひにも拒否るのもおかしいかなと思い


準備を始めた


カレは早めに到着みたいでコンビニで


時間を潰すとグループのLINEにコメント


いつもならうちへ来てお茶飲んだりしてるのに


顔を合わすのもイヤなのか


カレも気まづいのか


勇気を出して直接LINEした


お茶飲みにきませんか?って


しばらく待ったけどスルー


かなり経ってから


一生懸命運転してましたって返事


嘘だと思う


知ってたと思う


わかってたと思う


そしてスタジオの廊下を曲がった瞬間


カレが見えた


遠かったから顔までは見えなかったけど


手を振った


わたしは頭を下げた


それ以上見る事が出来なかった


スタジオに入って練習中も一目も見れなかった


ひたすら違う方を向いてるしかなかった


声を出す練習をした


わたしの曲を彼が歌った


一緒に歌って練習してみた


スローだから歌える気がした


声もまあまあ出てるかもと思った


それで歌わせてって自分から言ってチャレンジ


全く出ない


必死で声を出してるつもりだけど


声になってない


音程も取れない


自分の声も聞こえない


悔しくて涙が止まらなかった


悲しくて涙が溢れた


喫煙室に行ったら彼とカレが居た


彼だけを見て帰りたい、帰らせてって号泣した


ココに居るのが辛いのか?と聞かれて頷いた


帰っていいよと言われ


カレの方も向けず


一目散に家まで雨に降られながら帰った


いつもならみんなうちの家に寄るのに


気を遣わせてしまったのかみんなその場で解散だったらしく


彼だけが来た


それからしばらく側に居てくれて


励まして慰めて


必ず治るとずーっと言い続けてくれた



その夜

また薬を飲んでからカレにLINEしてしまった



弱いなって思ってる?

学習能力ないと思ってる?


そんな事思ってない



そしてお休みのメンバーにライブに出るように伝えてと言われた



もーわたしは見切られたと感じた



やっぱり歌を忘れたカナリヤは山に棄てられるって事がハッキリわかった



悲しい

悲しくて悲しくて



わたしなんもなくなった

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